今の収入だと毎月足らない・・・。だけど、乳児が居て外に働きにいけない・・・。
親の介護が有るから、外に働きに出るのが難しい・・・。
家族の通院の付き添いや、子供の行事の送迎が忙しくて、外に働きに出られる
まとまった時間が取れない・・・。

等の理由で、外に働きに出られなくて困っている・・・。

そんな時、

自宅で仕事が出来る「内職」ってどうなんだろう?

と思う人は多いですよね。

そこで、
fa-check一番気になる「内職で得られる給料」はどれくらいなのか?
fa-checkそして、今どきの内職の種類にはどんなものが有るのか?

その辺りを調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

内職と在宅ワークの違いとは

「内職」と「在宅ワーク」どちらも自宅でやる仕事を指しますので、
言い方が違うだけで同じように見えますが、厳密には違いが有ります。

内職には、「家内労働法」と呼ばれる法律があり、最低賃金・安全面・衛生面などに
ついての規則が定められています。
ですから、「内職」は法律によってある程度は守られているという事になりますね。

 

更に大きな違いがもう一つ、企業との雇用契約を締結後、
企業からの支給材料で作業を行いますから、
内職を請ける人は「労働者」という事になります。

 

 

それに対して、在宅ワークは、発注者からの請負で仕事をする「個人事業主」
としての位置づけになります。

在宅ワーカーに対しての法整備は、まだ不完全ですので、
今のところ自己責任で請け負うしか有りません。

 

二つを比べると、内職の方が安心して仕事が出来ると言えますね。

 

内職にはどんな種類がある?

内職の種類には、初心者レベルのものから、パソコンを使った上級者レベルの
ものとさまざまです。

手軽に始められる初級者レベルを見てみましょう。

・あて名書き
・シール貼り
・ポケットティッシュへのチラシ入れ
・袋詰め
・DM封筒入れ

初級者レベルと言っても、作業自体は丁寧なクオリティを要求されるため、
雑な仕事では、給料を減額されてしまいます。

従って、一つ一つ丁寧な作業をしなくてはなりません。

 

パソコンを使う上級レベルの仕事の種類としては次の種類が挙げられますね。

・データ入力
・ライティング
・テープ起こし
・WEBデザイン

パソコンが使える人におススメですが、ある程度のスキルは必要となります。

例えば、ブラインドタッチが出来る、や、文章を作成する事が得意、
ITリテラシーが高い など、
そんなスキルを持っている人にはうってつけの内職です。

 

どの内職を選ぶにしても、毎日同じ作業を続けるため、
自分に合った仕事を選ぶ事が大切です。

 

内職で貰える給料(賃金)って多いのか?

内職で得られる給料は、はっきり言ってとても安いです

法律で最低賃金レベルが守られていると言っても、完全な出来高制であり、
1つの作業が完成する単価の平均は、0.2円~100円位です。

時給にすると、100円~300円程度になります。

 

参考までに、シール貼りを例にとってご紹介しましょう。

fa-forwardシール貼りの平均単価 一枚当たり0.5~1円
fa-forward一時間当たり:200~300枚を貼り、
fa-forward平日3~4時間の作業、土日は7時間作業をしたとすると、

月に約1万円位の給料となります。

更に、委託会社まで材料を受け取りに行き、完成すれば持参する必要が
出てきます。

 

作業量とお給料の面から見ると、あまり割に合わない仕事、
と感じてしまうところはあると思います。

 

内職のメリットとデメリットとは

しかし、内職が全て良くないとは言えません。
内職ならではの、メリット・デメリットを見てみましょう

メリット
・自宅で仕事で出来る。
・自分の都合の時間に出来る。
・突発的な用事が起こっても、稼働時間の調節は簡単。
・スキマ時間を活用出来る。
・まとまった時間が取れない人でも出来る。
・法律に守られている労働者となる。

など、外に働きに出られない人にとっては、とても都合の良い働き方
が出来る仕事だと言えます。

 

しかし、肝心な給与面が気になりますね・・・。

デメリット
・1つの作業単価が1円に満たない仕事が多い。
・時給に換算すると、100円~300円くらい。
・膨大な作業量を毎日こなしても、月に1~2万程度の給料。
・作業内容が、正確・丁寧でないと、給料が減額になる。
・材料を置くスペースが必要。
・材料を受け取りに行ったり、完成品を持参する必要が多い。

など、収入を得るための仕事としては、給料額の期待薄と言えます。

 

内職は、
「収入は、1~2万円程度で良くて、気楽に毎日コツコツと作業をする
のが好き」
という人には向いている仕事ですね。

 

しっかりと稼ぎたい人は、こちらがお勧め

ここでは、自宅で出来る別のタイプの仕事をご紹介します。

アフィリエイトに挑戦してみる

内職だと思うように給料が貰えないんだ・・

と残念がってる人向けに、

内職よりも、もっとがっつりと収入を得たい人におススメの仕事が有ります。

それは、アフィリエイトです。

 

アフィリエイトは、
自宅で出来ますし、稼働時間も自分で自由に決められます。
・収入面は、書いたアフィリエイト記事が、収益をもたらせてくれます。

作業自体は、コツコツと記事を書き続けていく事ですから、
その点は内職と同じですね。

 

しかし、時給○○〇円とか、1作業〇〇〇円などではなく、稼げる金額に
制限はありません。

 

内職のように、作業量や作業時間の長さと引き換えに収益が発生するわけでは
有りません。
しかし、作業量や作業時間の長さでアフィリエイトの収益が発生する時間
を早める事は出来ます。

 

どういう事かと言うと、アフィリエイトのデメリットとして、
報酬が発生するまでにある程度の時間が掛かる、という面があるからです。

 

しかし、一度報酬が発生しだすと、今までのような毎日作業をしなくても
アクセスが落ちる事が少なくなり、収益も徐々に増加してきます。

 

これが、アフィリエイトの醍醐味なのです。

 

成功するための必要条件はある

一見、簡単に出来て、コツコツやれば稼げるように見える
アフィリエイトですが、成功するためには、
大切な必要条件がいくつか有ります。

fa-lightbulb-oとにかくコツコツと続けて行くこと。
fa-lightbulb-o扱うジャンルやテーマは適切に決めること。
fa-lightbulb-o1つの記事に2,000文字は書くこと。
fa-lightbulb-o自分で研究する向上心を持つこと。
成功した実践者から学ぶと、なお良い。

ざっくりと紹介しましたが、これではよく分からないかもしれませんね。

 

私は、今では会社を興すまでになりましたが、初めから上手くいっていたわけ
ではありません。

失敗も繰返しましたし、稼げるようになっても、
収益がゼロになってしまったり・・・ 涙

 

その私が成功したこれまでの事を、書籍にまとめたものがあります。
もし興味があるようでしたら、覗いてみて下さい。

 

まとめ

fa-check-square内職と在宅ワークは違う
内職は、家内労働法で守られている「労働者」
在宅ワーカーは「個人事業主」

fa-check-square内職の種類は、気軽に始められる初級者向けとスキルを必要をする上級者
向けのものがある。

fa-check-square内職で得られる給料は時給換算にすると、100円~300円くらいで、
月にすると1~2万円程度の給料となる。
・仕事に必要な材料は、委託企業に取りに行き、完成品は持参するケースが多い。

fa-check-square内職は向いている人は、
「給料はお小遣い程度だが、気軽にコツコツと毎日作業が出来るのが楽しい」
と思える人。

 

いかがでしたか?

自宅で出来る仕事を調べると、検討材料に必ず「内職」は挙がりますが、
その実態を知ると、う~ん(困)、となってしまう人も多いのではないでしょうか。

仕事をする上で欠かせない「給与・報酬面」そして「やりがい」
出来れば、両方を満たした仕事がベストですよね。

是非、「やってよかった」と思える仕事を見つけて下さいね。

 

 

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