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本を出版したい人必見!実際に稼いでいる方法を公開します!

こんにちは!Mr.Sです。

最近は、SNSを駆使して自分のアイデアや、自分が得意とするものの情報を
発信する人が増えています。

その中には、

自分の発信したい事を「本」として出したい!

と考える人も多いようです。

 

でも、

本を出版するにはどうすればいいの?

 

出来れば、あまりお金を掛けずに出したい!

 

尚且つ、きちんと収益は欲しい!

 

などと、ちょっと都合の良い(失礼!)条件をクリアする方法が・・・有るんです。

 

 

実は、私もこの方法で、月に数十万円を稼いています。

 

では、詳しく説明していきますね。

 

 

 

出版方法って幾つあるのか?

本を出版する方法には幾つかあります。

今回は大きく分けて3つの種類を見て行きましょう。

 

自費出版

読んで字のごとく、
自ら(著者)が、書店に本が並ぶまでの費用を負担して出版社に
製本や流通を任せる方法です。

費用の目安は約150~300万円と言われています。

 

しかし、大金をかけて本を出版しても、大手書店の店頭に無名著者の本を並べられる
とは考えにくいため、自費出版はある意味、自己満足の世界かも知れません。

 

しかし、稀に自費出版本が大ヒットして映画化になった話はあるそうです。

 

ただこのようなケースはかなりレアケースのようです。

 

 

商業出版

商業出版とは、
全ての費用を出版社が負担する方法です。

 

つまりは、出版社が「これは売れる」と判断したものになります。

 

自己負担は無いですが、ある程度の実力がないと、出版社との契約
は出来ません。

 

収入は売上に応じて印税を受け取る形になります。

 

 

電子書籍

そもそも電子書籍とは

現在、一番有名なのが、Amazon kindleでの電子書籍出版です。

 

今では、誰もが当たり前に持っているスマートフォンやタブレット等の
普及により、あらゆるものが電子データ化され、気軽に持ち歩ける時代
となりました。

 

その背景から、電子書籍は利用価値が高いものとして生まれてきています。

 

若者世代は、すでにこの電子書籍は身近な存在ですが、電子書籍元年と言われる
2010年に、日本に電子書籍が本格的に参入し、大人世代にとってその後の数年間
は、未知の世界で「紙の書籍ではない」というところに違和感を感じるものでした。

 

が、しかし漫画を愛する若者たちが、電子書籍ブームの火付け役となり、

「手軽にいつでも・どこでも読める」

 

という便利さが、今では若者を始め大人世代にも浸透しつつあります。

 

 

電子書籍を出版する方法

電子書籍で一番多い、kindle出版とは、Amazonが提供するセルフ出版サービス
「kindleダイレクト・パブリッシング」を利用した出版方法になります。

 

このkindle出版ですと

・誰でも
・無料で
・審査も無く
 

Amazonにて電子書籍を出版する事が出来ます。

 

つまり、本の出版に必要な紙代・印刷代が要らず、
本の在庫を抱える必要が有りません。

 

しかし、一部の人からは、
「誰でも簡単に出版出来てしまう事から、個人が電子書籍で出版した
内容は信憑性に欠ける」

という意見も出ています。

 

たとえ、電子書籍で簡単に出版出来ても、内容についてのエビデンスや
成果などをきちんと表す事が重要です。

それによって、読み手の信頼を得る事が出来て、読者を増やす事に繋がります。

 

 

それぞれの出版方法のメリットとデメリットとは?

 

自費出版

メリット
表現が自由自在で、自分のイメージ通りの書籍に仕上がる

 

デメリット
書籍の出版までの費用一切(150~300万円)を自分が負担する上、
在庫も自分で管理する必要が有る。

 

これから見ると、「自費出版」は、自分のイメージ通りの書籍が出せるものの
莫大な費用が掛かるという事で、一般的にはあまりお勧め出来ない方法ですね。

 

 

 

商業出版

メリット
出版に関する費用負担は無い。売れる内容だと、ビジネスとして
飛躍的なスピードで軌道に乗せる事が出来る。

 

デメリット
著者は、ある程度の知名度や影響力を必要とされ、加えて出版社に主導権が
有るため、著者の想定したイメージとは違った内容が発信される事が良くある。

 

有名な人、或いは、光る才能を持つ無名な人に限り、出版出来る方法ですね。

しかし、その出版物が自分のイメージ通りとは限らない、という点が難点です。

 

 

 

電子書籍

メリット
・誰でも、無料で、無審査で簡単に出版出来る。
・手軽に出版出来る為、ビジネスツールとして活用できる。

 

デメリット
誰でも簡単に出版出来る事から、内容についての信憑性が薄い
イメージを持たれる。

 

 

電子書籍は、これら3つの出版方法の中からいうと、

一番に「誰でも 簡単に お金もかけずに出版出来る」
と言えます。

但し、情報の担保の高い信憑性が不可欠です

 

しかし、ここをクリアできれば、
個人で出版出来る方法としてベストな方法だと言えます。

 

 

実際に電子書籍でどれくらい稼げているのかを公開します!

では、私が実際に電子書籍を出版して、いったいどれくらい稼いでいるのか?
気になりますよね。

 

先ずは、結果からお答えします。

出版してわずか、3日間で、合計22,600円稼いでいます。
一日にすると、7,000円~8,000円です。

なので、一ヶ月にすると、20~25万円くらい稼ぐ事になります。

 

え??電子書籍を出版すると、だれでもこんなに稼げるの?

と、皆さん思われるかも知れません。

 

ただ、誰でも・無料で・簡単に出版出来る電子書籍ですが、

稼げる「正しい方法」で実践しないと、成功は難しいでしょう。

 

同じように「kindleで電子書籍を出版した」記事を書かれている
人を見かけますが、私と同様に稼いでいる人は、今の所いないようです。

 

よく見ると、私のやり方と、その方達のやり方って、全く違うんですよね・・。

 

私は、kindle出版について徹底的に調査をし、稼いでいる人達のやり方
を研究しました。

だから、おのずと結果が出るようになっています。

 

そして、今回、電子書籍を出版して成功した内容をまとめたものが
あります。

もし、興味があれば覗いでみてくださいね。

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まとめ

個人で書籍を出版する方法の主なもの3つ

1.自費出版

2.商業出版

3.電子書籍

 

おススメな出版方法は次の通り

多額の費用が掛かり、書籍の在庫管理も必要であるが、自分の強いこだわりとして
紙媒体で、自分のイメージ通りに書籍を出版した人におススメは、「自費出版」

 

・自分には類稀な才能があると感じていて、且つ、自分の企画に自信があり
多少、出版社の思惑通りの内容でも構わない人におススメは「商業出版」

 

紙媒体ではないが、費用は掛けずに、無審査で、出来るだけ簡単に出版したい人
におススメは「電子書籍」

 

いかがでしたか?

自分の出したい本についてのこだわりは、大事にしていかなければなりません。

 

しかし、「本を出して満足」だと勿体ない。

 

自分の出した本を、誰かが読んでくれて、感動したり、喜んだり、役に立てて貰える
事が、本を出版する醍醐味であり、本の出版自体に意味を持つ事だと思います。

 

どうぞ、自分で納得のいく出版方法で、あなただけの本を出版してくださいね。

 

 

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  • この記事を書いた人

Mr.S

会社の代表やってます。

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電子書籍出版に関する著書
「Kindle出版で月20万以上の副業収入を現実的に得る方法」
についてもランキング1位を獲得。

指導者として活動しながら出来るだけ前線に立てるよう日々奮闘中。

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